激動の電通大1年を振り返ってみる
どうも、UEC25の1クラ(Aクラ)のトラマトです。
ついに1年後期の成績が出たので、この1年間の授業などをゆる〜くまとめていこうと思います。 後輩の力になれたら幸いです。
はじめに
あくまで主観です!!この記事の内容は鵜呑みにせず、1つの参考程度にしてください!
あと、同じ1クラ(Aクラ)でも年度によって時間割や担当教員が変わっている可能性があります。 時間割 ↗を確認してください。
前期
キャリア教育基礎(キキキ)の抽選に落ちたので選択科目はゼロです。
時間割
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 化学概論第一 | コンピューターリテラシー | AWE Ⅰ | ||
| 2 | 独語第一 | ASE Ⅰ | |||
| 3 | 健康論 | 微分積分学第一 | 数学演習第一 | 基礎科学実験A1B1 | |
| 4 | 物理学概論第一 | 線形代数学第一 | 基礎科学実験A1B1 |
独語第一
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 小 |
| テスト | 小テスト・中間・期末 |
第二外国語として、ドイツ語を基礎から学びます。 授業内でドイツの文化を知れたり、政治の話が出たりして楽しみながらドイツ語を学ぶことができました。 テストは辞書持ち込み可なので、よほど辞書を引くのが下手だったり出席率が壊滅的だったりしない限りは単位を落とすことはないはずです。 成績は前期後期まとめて出ます。
健康論
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業内 |
| 負担 | 小 |
| テスト | なし |
前半
4月から運動できなくなるほど外が暑くなるまでの期間です。この期間はサッカー、テニス、フラッグフットボール、ソフトボールを週替わりで1回ずつやります。 お試し期間みたいな感じですね。授業が行われるグラウンドがとにかく遠いので、のんびり学食で食べる時間はありません。覚悟してください。 また、課題はありません。遅刻や欠席は避けて、全力で運動を楽しみましょう!!
後半
運動できなくなるほど外が暑くなってから、第15回の授業までの期間です。この期間は冷房の効いた部屋で、食生活やスポーツ史などの座学をします。 こちらは授業内レポートが出ます。保健体育の振り返りシートみたいな感じで書いてたら秀が来たので、運動が苦手な人でも成績を稼げる科目です。
化学概論第一
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業内 |
| 負担 | 中 |
| テスト | 期末のみ |
授業名に化学とありますが、やるのは原子物理の発展編のような内容です。 1限なのは辛いですが、授業の質が良かったため頑張って起きましょう。 テストは対策すれば解ける問題が多いです。 双極子モーメントや分子軌道は基礎科学実験A1B1や基礎科学実験A2B2で非常に役立つ知識でした。
ASE Ⅰ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | ある日とない日があった |
| 課題 | (基本)授業内 |
| 負担 | 中 |
| テスト | なし |
Academic Spoken Englishという科目名ですが、スピーキングだけではなくリーディングも普通にやります。 毎回の授業ではClassroomに投下される課題を行います。 中間テスト期間にミニスピーチ、期末テスト期間にスピーチがあるので、他科目のテスト対策と並行して行う必要があります。 出席はなぜかある日とない日があります。
微分積分学第一
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
逆三角関数や広義積分など、数学Ⅲの更に先の内容を学びます。数学Ⅳを学ぶつもりで学習するのが良いでしょう。 テストは時間内に全て解けるように作られてないです。本当に難しいです。 ただ、指定された問題を解くレポート課題が数回あり、それさえ提出すれば単位は確実に来ます(完成度は関係ない)。 先生オリジナルの講義ノートは最強の教材なので、これを使って勉強しましょう。
物理学概論第一
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業内 |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
高校物理の力学・波動分野に微積分を組み合わせた内容を学習します。 この授業で扱う微分方程式は後期の解析学で詳しく学習するのですが、なぜかこの科目でフライングで学習します。 WebClassに教材がありましたが、成績には影響しないので自習用として使うのが良いと思います。 テストは比較的難しく、再履修者が多い科目です。
コンピューターリテラシー
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業内と外 |
| 負担 | 中 ~ 大 |
| テスト | 期末のみ |
UNIXコマンドやHTML、画像作成などをやります。 毎回の授業の課題として、assignmentが出ます。これは取り組む課題の量や種類が自分で選べるので、負担は中~大とさせてもらいました。 成績は、体感ですが
- 0,1点: 見たことない
- 2点: 超サボった場合
- 3点: 大体の場合はこれ
- 4点: 完成度が異様に高い場合
という採点基準なので、3点を安定して取るのが良いでしょう。 期末テストはCBTで、教科書のpdfを見ながら回答できるので地獄のような暗記をする必要はありませんでした。
数学演習第一
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
微積分と線形代数の問題を解く授業です。 この担当教員は授業が始まってしばらくしてから出席を取るため、ある程度の遅刻が許されました。 中間期末合わせて36/40点で秀が来ましたが、ほぼ確実に相対評価なのでボーダーはわかりません。 オススメのテスト対策は、Geminiなどの生成AIに過去問を読み込ませてひたすら問題を解くことです。
線形代数学第一
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | なし |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
行列の概念や四則演算、対角化などをやります。
授業は教科書の証明が中心でしたが、テストは計算力が問われる感じでした。
4桁分の3桁みたいな分数値出てきた
AWE Ⅰ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 大 |
| テスト | なし |
Academic Written Englishという科目名ですが、ライティングだけではなくスピーキングも普通にやります。 基本的な授業の流れは、
- 授業前にJournalという250単語以上の英作文を書く
- 授業内でランダムに2人組を組む
- ペアでその内容を共有
- 授業後にDiscussion Noteという振り返り文章の作成
となっています。Discussion Noteの提出締切は授業当日の23:59までなので、絶対に忘れないように! 期末テストと同じタイミングで、ASE Ⅰよりも重いスピーチを行います。 最初の授業にて、おそらくMinus Pointというワードが連呼されますが、無遅刻無欠席で課題を全部提出すれば単位は取れます。 より良い成績を目指す人は、これに加えて「ボランティア」と呼ばれる授業内積極的発言を行うのが良いでしょう。 ただし内容が不十分だと逆に先生に質問攻めにされて成績が下がる可能性もあるのでご注意を…
基礎科学実験A1B1
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 大 |
| テスト | なし |
電通大1年のエクストリームスポーツ最強科目です。Aでは物理実験、Bでは化学実験を行います。
A(謁見)
2026年度から、実験が2週間に1回から1週間に1回になるという噂があります。本当に応援しています…
我々の代までは全11個の実験の中からランダムで3個が割り振られましたが、Ⅰ類だけは初回が「振子の運動」という特別な実験に固定されているため、 実質ランダム枠は2つでした。私は以下の実験を引きました。
- 振子の運動
- 光電効果
- エアトラック
この中だとエアトラックが一番時間と労力を使いましたね。 実験レポートはPCで作成するため、LaTeXに慣れておくと良いでしょう。 自分は金曜実験だったので、土日全て使って終わらせ、その後の平日を楽にしてました。
B(びっけん)
こちらは年度関係なく1週間に1回で固定です。ランダム要素はなく、順番は違えど皆同じ5種類の実験を行います。 私の順番は
- 電池(A)
- コロイド(B)
- MO(A)
- カフェイン(A)
- アスピリン(A)
でした(括弧内は評価)。実験難易度やレポートの大変さを考慮すると、負担は
コロイド ≧ カフェイン > 電池 > アスピリン >> MO
だと感じます。 実験レポートはワークシートに手書きです。私は小さい文字を綺麗に書くのが苦手なので、正直謁見より大変でした。
総評
大学とは何なのかを知り、そして課題と実験とTwitterをとにかく頑張った4ヶ月だったなぁと感じます。
| 評価 | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可 |
|---|---|---|---|---|---|
| 科目数 | 2 | 8 | 2 | 0 | 0 |
GPAは2.9ちょいくらいでした。1年生のスタートダッシュとしては上出来だと思ってます!
夏休み
夏季集中講義等は取りませんでしたが、Siv3D 勉強会 in 電気通信大学 2025 ↗に参加しました。
あと
- Switch2探し
- 独学でJavaの勉強
- マイクラ
- 旅行
- バイト
- 基礎科学実験A2B2の予習
- アニメ
ここらへんを2ヶ月の間にやってました。実験の予習は心の底からオススメします。
後期
電通大で最も忙しいと悪名高い期間です。 選択科目として
を取りました。
時間割
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 離散数学 | 情報領域演習第一 | 宇宙・地球科学 | AWE Ⅱ | |
| 2 | 独語第二 | ASE Ⅱ | 微分積分学第二 | ||
| 3 | 健康・体力つくり実習 | 解析学 | 線形代数学第二 | 基礎科学実験A2B2 | |
| 4 | 数学演習第二 | 基礎プログラミングおよび演習 | 基礎科学実験A2B2 | ||
| 5 | AI時代の著作権ビジネス |
離散数学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | なし |
| 負担 | 中 |
| テスト | 期末のみ |
集合や命題、述語論理やグラフ理論を学びます。 期末テストはA4用紙両面1枚を持ち込むことが可能です。テスト勉強も兼ねてみっちり埋めるのが良いでしょう。 テストは後半のグラフ理論より命題や述語論理の証明がメインでした。
独語第二
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 小 |
| テスト | 小テスト・中間・期末 |
基本的に前期の独語第一と変わりません。テストに辞書持ち込み可です。
健康・体力つくり実習
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 小 |
| テスト | なし |
前期の健康論でやったサッカー、テニス、フラッグフットボール、ソフトボールの4つから1つ選び、運動します。 他クラスではゴルフがあるという噂も。また各授業について振り返りシートがあります。無くさないように注意して計画的にやりましょう。 自分はテニスを選びましたが、実技点が成績に入らないのでスポーツに自信がない人はテニスがオススメです。(テニスシューズを買う必要がありますが…)
ASE Ⅱ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | ある日とない日があった |
| 課題 | (基本)授業内 |
| 負担 | 中 |
| テスト | なし |
基本的に前期のASE Ⅰと同じです。ミニスピーチとスピーチがあります。
解析学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
中間テスト範囲で級数、期末テスト範囲で微分方程式を扱います。 個人的に中間テストの方が難しく、点差が出やすいと感じたので、高成績を目指す方は級数に力を入れましょう。 出席はありませんが、講義の板書が素晴らしいので頑張って行きましょう。 また、毎回課題が出るので忘れないように!
情報領域演習第一
この科目はP演習とD演習に分かれており、1週間ごとに交互に学びます。 水曜日は2,3限が空きコマなので、どちらの課題もこの間に終わらせておくと楽です。
P演習
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし→あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | なし |
ProgrammingのPだと思います。 授業内ではRubyやC言語で基礎的なプログラミング能力を養います。 毎回出る課題は、特定の課題(例:ボウリングの得点計算プログラムを作れ)について、工夫した点や考察をまとめるものです。 基礎プログラミングおよび演習の教科書の完全編レベルの内容をやると高得点が貰えます。 最初は出席がなかったのですが、なぜか途中から出席が追加されました。頑張って起きましょう。
D演習
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | なし |
Discrete MathematicsのDだと思います。 こちらは離散数学の問題演習を行います。 毎回出る課題は、大問5~6つの離散数学の問題を解くものです。後半になるにつれて証明や複雑な問題が増えて大変でした。 出席はありませんが、授業内のスライドは課題に取り組む上で役立つので写真を撮っておくと良いでしょう。
数学演習第二
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
数学演習第一と授業や課題のスタイルは同じです。 ただテストの難易度がかなり難しくなるため、成績評価基準のボーダーは下がります。 自分は32/40点と、前期と比較して合計点が4点減ったのですが、最終的な評価は秀でした。
宇宙・地球科学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | なし |
| 負担 | 小 |
| テスト | 小テスト |
チ。ー地球の運動についてー ↗にハマってたので取った授業です。 出席はありませんが、全15回の授業でランダムに4回小テストが行われ、その中から得点が高い3つのテストをもとに成績が決まります。 テスト中に講義資料を見たりググったりできるので、かなり高得点勝負になる点に注意してください。
線形代数学第二
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | (基本)なし |
| 負担 | 中 |
| テスト | 期末のみ |
ベクトル空間から核と像、線形写像や固有空間を学びます。概念を理解するのが最も難しい教科でした。
テストについてですが、前期の線形代数学第一の計算重視のテストと違い、こちらは概念の理解が重要です。
中間テストの代わり 兼成績底上げ として、WebClassに提出課題があります。
そこまで時間がかからないので、早めにやりましょう。
基礎プログラミングおよび演習
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業内と外 |
| 負担 | 中~大 |
| テスト | 期末のみ |
前半でRuby、後半でC言語というプログラミング言語を学びます。 授業や課題のスタイルは前期のコンピューターリテラシーと同じです。 プログラミング経験がなくても着実に力をつけられるので、余裕があれば優先的に力を入れて学習すると良いと思います。 テストは短冊並び替えスタイルで、前期同様教科書のpdfを見ながら解答可能ですが、あまり使いませんでした。 それよりRubyとC言語の問題をランダムに解く必要があるので、お互いの記述ルールを混ぜないように注意してください。
AI時代の著作権ビジネス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 中 |
| テスト | なし |
音楽やYouTube、アニメ業界など様々な角度から著作権について学習します。 各授業の内容とそれに対して提出するレポートは面白かったですが、 この忙しい1年後期に取るべきではないと感じました(最終レポートと期末テストが被るため)。 ゆとりをもって楽しく学びたい方は、2年後期以降に取るのをオススメします。
AWE Ⅱ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 大 |
| テスト | なし |
AWE Ⅰの強化版です。絶対に遅刻欠席を避けましょう。 なぜか今年度は、期末テスト期間の全ての授業がZOOMで行われました。
微分積分学第二
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | (基本)なし |
| 負担 | 中 |
| テスト | 中間・期末 |
偏微分や重積分、線積分などを学習します。 授業は証明がメインですが、テストは計算問題がメインでした。 個人的には前期の微分積分学第一より内容が理解しやすかったので、 高成績を狙いたい人にとって良い科目だと思います。
基礎科学実験A2B2
忙しい原因の7割を占めている科目です。全体的に前期の基礎科学実験A1B1より進化しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | 授業外 |
| 負担 | 特大 |
| テスト | なし |
A(謁見)
後期から新たに不確かさという概念が登場します。詳しくはLMSを見たり生成AIに質問したりしてください。 自分が引いたのは以下の3つです。
- 重力加速度
- 電気回路
- 等電位線
重力加速度が不確かさの塊みたいな実験だったので時間がかかりました。等電位線はPC上で完結せず、 物理的にカーボン紙を作成する必要があります。
もしこちらも1週間に1回になる場合、相当な地獄が待ってると思います。
B(びっけん)
レポートがワークシートから、何も書いてないA4用紙へと変更されます。 ページ数の下限もないため際限なく書けてしまいますが、6〜10pが最もコスパが良いと感じました。 良い成績を取るためには、「教科書やインターネットの知識を書き殴る」のではなく、「得られたデータから何が考えられるか?」を重視すると良いです。 自分の順番と成績は以下の通りです。
- 反応速度(A)
- 比色(S)
- 計算科学(S)
- 赤外(A)
- 定性分析(B)
負担は
赤外>>反応速度>>比色>定性分析≧計算科学
でした。特に赤外は脳のあまり使わない部分を使う実験なので注意してください。
総評
1/28〜2/13という長い期末テストに英語やびっけん、そして選択科目の課題が重なり、この期間は間違いなく人生トップレベルで忙しかったです。 しかしその分春休みの解放感が凄いので頑張ってください。
| 評価 | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可 |
|---|---|---|---|---|---|
| 科目数 | 5 | 7 | 3 | 0 | 0 |
あまりの忙しさに前期よりGPAは下がると思っていたのですが、なんと上がりました。 1年のGPAも目標の3超えて大満足です。
春休み
この記事の公開日である3月2日は絶賛春休みです! 後期の地獄を乗り越えた反動で、自由を噛み締めながら色々なことをやってます。
-
念願の自作PC
ThunFasky氏の協力で、自作PCを完成させました! 自作PCの性能や組み立てについてと、デュアルブート奮闘記はそれぞれ単独記事としていつか公開する予定です。 -
基本情報技術者試験に向けて
3月に受験する予定ですが、自作PCが楽しすぎて勉強時間がかなり終わってます。なんとかなることを祈ります。 -
Minecraftのスキンエディタを自作
まだ公開できるレベルじゃないけど頑張ってます
2年次に向けて
激動の1年、特に後期の期末テスト期間は本当にしんどかったですが、
思い返すと学業も技術力もPC環境もめちゃくちゃ進化できた1年でした。
2年生になっても今のGPA水準を維持しつつ、自分の好きな技術や趣味を熱血したいです。
それでは!!